温泉美食倶楽部活動報告書

温泉の成分分析表に興味ある人向け

327・古湯温泉(SAGA)

温泉

温泉街入り口の様子。うーん、静けさ・・・。

 

成分分析表

徐福泉。39℃。薄い単純泉。

英龍泉。29℃。同じく薄い単純泉。

富士源泉。これは街の温泉スタンドと共通かな?38.6℃とあるので、徐福泉に近い。

 

熊ノ川温泉との差は、放射能泉の基準をクリアしているかいないか、って感じか。

 

概要

前回の熊ノ川温泉からちょっと奥にある小さな温泉地。

そこそこ老舗の旅館が軒を連ねていて、静かで落ち着いた雰囲気のある湯治場である。

良い雰囲気の宿がちょいちょいある。

街の中心を流れる嘉瀬川支流はこんな雰囲気で、いかにも蛍とか飛んでそうな。

何故かやたらキングダムとコラボしてる。作者が佐賀出身だからとか。

にしても・・・。

やりすぎなくらいガッツリコラボしてて草。

ここはSAGA FURUYU CAMPだそうで、言われてみれば子連れのキャンピングカーが結構来てたような気がする。

sf-camp.com

合宿所みたいになってるんすねぇ。

古湯温泉は熊ノ川温泉と並んでぬる湯の聖地らしい。

噂には聞いていたが、じっくり散策するのは初めてだったので、とりあえず宿泊した宿の風呂とは別に、街の共同浴場にも足を運んでみた。

英龍温泉は街の憩いの場で、クッソ安い野菜やら果物、あと温泉スタンドでお湯の購入もできるようになっている。持ち帰って自宅で使う、というのも割と定番化しているようだ。

風呂に関しては後述するが、とりあえず風呂上りの麦茶(意味深)でのどを潤す。

そして街歩き再開。

徐福ってSAGA以外ではまず聞く事のない存在なのだが、WIKIによると「秦の始皇帝に仕えた方士」という事になっている。日本に渡ってそのまま帰らなかったとか、そもそも渡ってないとか、諸説あるらしい。

ゾンサガ作中ではSAGAそのものと同一化した存在、として描かれており、SAGAが存続する限りは不老不死だが、SAGAに危機が至ると体調を崩す描写も。

なんか他にも日本全国に伝承がある人物らしいが、ちょっとよくわかんないですね・・・。

温泉街を歩き回ると恐ろしく古い神社も見受けられ、まぁそもそもSAGA県自体が日本の歴史の中でも特に古い由緒があるのはなんとなくわかる。

まぁ今回は温泉の旅ですので、とりあえず歴史探偵は置いといて・・・

SAGA風呂だぁぁぁぁ!!!

ちゃんとロマンシングSAGAともコラボしてて一安心。

romasaga.info

ロマ佐賀は今年もしっかりコラボしており、見どころ満載な情報もあるのでリメイク版ロマサガ3と併せてしっかりチェックしよう!(提案)

今回泊まったのは佐賀風雅というホテル。ちょっと温泉街からは離れていて、なんか美術館みたいな施設であるが、料理に定評があるらしい。

あら^~いいですわゾ^~。

 

総評

街中に貸切温泉の施設あったんですが、満室で利用できず。

なので今回は英龍泉・徐福泉と風雅の富士源泉のレビューで。

まず英龍泉のお風呂だが、ここはこの共同浴場のメイン浴槽にあたる。

源泉は熊ノ川温泉の29℃ながら、実際には加温されて約34~35℃で循環式の浴槽で提供されている。塩素加温がある為、ツルツル感は無い。硫黄のような香りもなし。源泉部付近は若干ツルツル感あるが、まぁぬるくて長湯できるお風呂となっている。

熊ノ川温泉と比べると、温度がある分だいぶ入りやすいとはいえる。

 

続いて徐福泉だが、こちらは加温した源泉と39℃の生源泉が1:4くらいの比率で給湯されている。浴槽温度としては41℃位で、熱すぎはしないまでも、そこそこ熱めのお湯という感じだ。循環式ではないので、こちらの方がお湯の活きは明らかに良かった。

 

どちらも成分としては薄く、pH特有のツルツル感は徐福泉の方が明らかに強かったので、温泉としての特性を感じたければ徐福泉、長湯したければ英龍泉で交互浴をするのが良い塩梅に楽しめそう。

続いてホテルの富士源泉浴槽。

いずれも循環式で、恐らくは温泉スタンドから持ってきた湯を回してる感じ。

最初に入った時はあまりツルツル感は感じなかったが、夜になって給湯量が増えてきたためか、夜間帯には若干のツルツル感を感じる事が出来た。

ここも古湯温泉の特徴を活かすべく、ややぬるめの設定で回してあった。内湯で37℃位かな。

 

お湯の活きでいえばやはり徐福泉が一番であったが、ぬるさでいえば英龍泉が一番長湯でき、ホテルの風呂はまぁ普通に風呂って感じが強かったですね。

 

状態によってはツルツル感は出るものの、基本はそのぬるさを楽しむ温泉という事で、やはり熊ノ川温泉と併せて、暑さが厳しい夏場にこそ入りに来たい温泉でした。

 

美食

ホテルのウェルカムカクテル。ほうじ茶のカクテルでした。甘くておいしい。

ホテル飯。

佐賀は米処につき、やはり日本酒。

ウナギの飯蒸し。

お造りに、蒸しアワビ。

利休味噌焼きだが、蓮根とまさかの桃で併せてる。

煮物にフルーツとはたまげたなぁ。

きのこ鍋。

佐賀県産黒毛和牛のステーキ。

デザートはバーカウンターでいただくスタイルだったので、余市をロックで楽しみながら頂きました。

大変エレガントな時間を過ごせたので、大満足である。

朝飯も二種類の釜めしが用意され、やはり白飯に一定のこだわりが見受けられた。

 

今回の旅、食事は概ね満足。ただこの佐賀風雅は温泉街からはちょっと離れているので、次回泊まりに来る際はどうするかちょっと考えるかもなーといったところ。

料理は大変満足だが、温泉自体は引き湯の循環だったので、もうちょっと上を目指せるかもしれない。

326・熊ノ川温泉(SAGA)

温泉

もう見た目から名湯の雰囲気。

 

成分分析表

なんと放射能泉。

九州では結構珍しいよね・・・。

 

概要

SAGAの奥座敷とでもいうべきか。

佐賀大和ICから車で北上する事20分くらいで到着する小さな温泉地、それが熊ノ川温泉である。

sticknumber31.hatenablog.com

実は以前も立ち寄った事はあるのだが、この時は本家の元湯は忌中のため入れず、ちどりの湯に入浴した模様。

sticknumber31.hatenablog.com

今年の正月に泊まった川上峡温泉も実はこの熊ノ川温泉の引き湯であり、今回はその源泉たる元湯に入りに来たというわけだ。

熊ノ川浴場は専用駐車場が少し離れたところに用意してあり、数台ならば停めれるようになっている。しかしあまり広くはないので、混んでいたらどうしようもない。

温泉は汲み水として料理などに利用されているようで、放射能泉とはいえ柔らかな湯は市民からも愛されているようだ。

施設内には休憩室があり、渓流を見ながらボーっと寛ぐことができる。

気候は既に初秋の空気を出していたが、バイクとかのツーリングで立ち寄るには最高の場所かもしれないなぁ。私も元バイク乗りなので、こういうロケーションは憧れるものがある。

ちなみに休憩室入り口はこんな感じ。

 

総評

浴室はこんな感じの雰囲気。

 

湯は透明で、29℃の源泉がかけ流しされている。この温度なので一般人がギリ入れるレベルの水風呂という感じ。硫黄的な匂いなども全くないし、ツルツル感もゼロ。ホテル龍登園で入ったお風呂とあまりにも浴感が同じなので、一瞬ビックリしてしまったが、元湯というだけあってお湯の鮮度だけは桁違いに良かった。

 

浴場内の構造としてはシャワーは1カ所で洗い場3つ、浴槽は3つほどあり、浴槽は

・加温浴槽(源泉)

・加温浴槽からあふれた水が注がれる源泉浴槽

・ガチの源泉浴槽

の3つに分けられる。いずれも源泉のかけ流し。

上記写真に写ってる浴槽がガチの源泉浴槽で、足元から源泉が滾々と注がれており、いわゆる下部フローである。

 

前述の通り、ここの温泉は源泉29℃の超ぬる湯で、いきなり入るのとビックリするくらい冷たい。まず洗い場で身体を洗った後は、最初に加温浴槽に入るべきであろう。

 

次に加温浴槽からあふれた湯が注がれる中温浴槽だが、ここも普通に源泉にちょっと加温湯が入り込む程度であるため、32~34℃位のかなりのぬる湯となっている。多くの人はこちらに入っていた。そして源泉浴槽は源泉通り29℃程度の温度となっているため、基本的には加温浴槽と交互で入るのが原則となる。というか真夏ならともかく、それ以外の季節では恐らく冷たくて途中でギブアップする。

「一般人がギリ入れるレベルの水風呂」という表現はあながち間違ってないだろう。

 

面白いのが、交互浴の影響もあるだろうが、放射能泉らしく使っている間に徐々に温熱感が出てくるという点だ。これは山梨の増冨ラヂウム温泉でも体験した感覚であるが、放射能泉は冷泉にも関わらず、浸かっている間に徐々に身体に火照りが感じられてくる。これがまた実に不思議な感覚で、他の冷鉱泉ではあまり感じられない温泉体験である。似ているとすれば血管拡張作用のある炭酸泉辺りかもしれない。

 

放射能泉の主要因たるラドンは、アルファ線とベータ線を出して壊変し、最終的に鉛に変化するらしいが、健康障害が問題となるラドンは、主に気化したものを吸入した場合らしい。

とはいえ、自然界の温泉浴用レベルのラドンは極めて微量で、よほど長時間の入浴を何か月も行うとか、毎日何リットルもの飲泉を行わない限り、健康に問題となる事は無いので安心してもらいたい。

 

うーん、あの火照り感はやはりアルファ線の効果なのか?

温泉マニアとしては、あの浴感の違いを通常の水風呂とじっくり比較検証してみたいところ。

 

しかしまぁ、暑い時期はマジで最高だろうな。

 

美食

金立SAに寄ると必ず食べてしまう肉巻きオニギリと角煮マン。

前回来た時も佐賀牛コロッケと肉巻きオニギリ食ってたなー。

あとは古湯温泉の食堂で食べたシシリアンライス。

シシリアンライス、マジで佐賀以外では見かけないので本当に郷土食として定着しているらしい。

まさおのパピィが毎日食べていたアレ。

ずっと食べてみたいとは思いつつ、佐賀でしか食べられない代物だった故、今回初めて食べてみたんだが、「目玉焼きとサラダが乗った牛丼」という感想。

いやずっと「挽肉」だと思ってたんだけど、今回食ったシシリアンライス、どう見ても牛丼の牛バラ肉だったんよね。正解は一体・・・?

 

味はまぁ・・・普通です。

栄養バランスは取れていて良いんじゃないでしょうか。(小並感)

325・大分市内温泉・アリストンホテル大分の温泉

温泉

大分駅前にある中堅クラスのビジホ。ウエルカム焼酎アリ。

 

成分分析表

まさかの自家源泉。駅前なのに。流石はおんせん県とでもいうべきか。

52℃と結構アチアチです。

 

概要

まぁ大分はそもそも駅ビルにCITY SPA天空という温泉があるわけだが、恐らく開発時に見つかったいくつかの源泉という事ではなかろうか。

地熱そのものはあるみたいなので、掘れば出るってのは間違いなさそう。

駅前程なく歩くとこんな感じのイベント会場があって毎週末なんか知らやってるみたいなんだけど、地図上で見るとトヨタカローラの施設らしい。

まぁ陰キャのオッサンはこういう人の多い所で飲むの苦手なんで・・・。

 

とにもかくにも、温泉に漬かってから美食レビューだ。

 

総評

アリストンホテルの源泉浴槽はこれのみ。湧出量には限りがあるようだが、源泉が熱いため、チェックイン直後(夕方)は加水して適温からややぬるめの調整がしてあった。

しかし夜に入りに来たら源泉割合が上がり、かなりアチアチな温度になっていたので、最初だけ加水の、あとはかけ流しでコントロールしてるっぽい。

浴槽が小さい分、源泉が有効に使えるというわけか。

ちなみに翌朝入りに来たときは深夜に入った時よりも更にアチアチになってたので、もしかしたら夜間は注ぎ続けてるのかもしれないね。

 

泉質は重曹泉だが、例によってモール質の温泉である。

大分市内はほぼモール泉で統一されてる。色の黒さはまちまちだが、個人的には大分県内で最も黒い温泉は、庄内にある韓国苑の風呂だと思ってます。

↑

庄内温泉のモール泉。光の加減もあるが、だいぶ黒い。

けど、やはり東京の蒲田温泉とかと比べると黒さはマダマダ。

ただツルツル感はこちらが上。

話を戻そう。

アリストンホテルは温泉以外の浴槽は白湯となる。

温泉が合わない人はこちらで良いと思われます。

大体の人が温泉入るので、結構こちらの白湯も湯が草臥れておらずキレイで良かった。

窓からはJR大分駅の架橋が見えるし、なんやかんや開放感あってロケーションもよい。

また、申し訳程度にサウナと水風呂があるのだが、水風呂はチラーが入っておらず、普通に水道水である。なので、夏場はかなりぬるい水風呂になるわけだが、それでもまぁ、無いよりはだいぶマシなのでそこは文句なし。

 

しかし駅前でこれほどの浴場があって7000円前後で泊まれたりするのはかなりありがたいので、別府に宿が取れなかった人などは発想を変えて、逆に大分市内狙ってみるのも面白いかもしれないぞ。

 

美食

大分市内はまぁまぁ飲んでて面白い店が多い。こっちに移住したマークパンサーもすっかり風呂好きのおジイちゃんになっちゃって、こういう町のバーとかでDJ遊びなんかしながら悠々自適に生活しているらしい。

今回は料亭を手配したのだが、とにかく風呂上りで蒸し暑くて我慢ならなかったので、移動中にフライングカクテルでスタート。

穴場的な雰囲気を醸し出す料亭・季彩処みやうちにてこの日の晩餐は開始となる。

冷酒にお通し。

お造りもしっかり良い物を用意してくださいました。

茗荷が良いアクセントになっていたのと、やっぱ地ダコあるの良いすね。

じゃんげの超辛口を入れる。

オリジナル冷奴。ここでも茗荷と出汁が本当に良い仕事してたねぇ。

タコ天。大分県さぁ、とり天の次はタコ天推すべきだと思うぞ。

煮物もいただく。何の煮物か忘れちゃったけど美味かったのだけは覚えてる。

続いて長陽福娘を入れまして。

最後に焼き。アマダイだそうで、この鱗を立たせてカリカリに焼くのが技っぽい。

これも絶品だったねぇ。

 

てなわけで、大分市内の美食活動は概ね達成できた感ある。

またアリストンホテル安くなってたら泊まりに来て飲み歩くかな。次はグロリアホテルに泊まってみたい気もするけども。

tabelog.com

みやうちさんは少席で、大将お一人でやられてますので、来店の際はご予約を推奨。

324・別府・的ヶ浜温泉

温泉

施設看板。

 

成分分析表

温度は48.4℃。泉質はナトリウム・マグネシウム・カルシウム/炭酸水素・塩化物泉であり、こうしてみるとかなり絶妙なミネラルバランスの重曹塩類泉。

メタケイ酸も豊富で、濃くはないが何気に複数性質を持つ温泉のようだ。

 

概要

国道10号線沿いにあり、別府タワーからも近い。

ドン・キホーテの隣にシレっとある温泉。

公民館の1階が温泉という。車で通過するとまず気付かんレベルで擬態しているが、ちゃんと北的ヶ浜温泉と掲示があり、タンクが見える。

内側から見るとこんな感じ。窓から温泉タンクが見える。

目の前はクッソ車走ってる…。

 

総評

浴槽の印象はこんな感じ。クソ暑い真夏の真っ昼間に入ったので、完全に独泉であった。

的ヶ浜温泉は別府の海沿いを象徴する泉質で、熱く、そして若干のモール感がある。湯量も豊富だそうだが、最近は山側のホテルエリアの湯の使用量が多いため、今後どうなるかが気になるところ。

入った感じ、まぁ~熱かった。熱いながら浴後は何処かさっぱり感があり、肌がべたつく感じはない。ただ汗だけはクッソ出るので、そこはまぁ温泉らしいというかなんというか。

湯口の様子。源泉掛け流しなので利用時間帯にもよるだろうが、お湯の透明度も高く、入っていて気持ちのいい湯だった。公式でも一級品評価。

onsendo.beppu-navi.jp

 

美食

ドン・キホーテの近くには宝来軒やら名代宇名ととがあり、ガッツリ鰻丼を堪能した。

 

別府は駅前の他、鉄輪温泉付近が有名になりがちだが、たまにはこういうジモ泉入るのも悪くない。街歩きしながらアチアチな温泉入りたい時は頭に入れておくとよいかもしれない。

323・黒川温泉(各種)

温泉

湯めぐり手形で色々と回ってきたので記録。

 

成分分析表

やまびこ旅館。熱い。

夢竜胆の本館に掲示されていたもの。

これも夢竜胆の施設内掲示。

これが正式表かな。複数あってどれがどれなのやら。

他にも新明館など行きましたが、掲示物が確認できず。

 

概要

はい。てなわけでみんな大好き黒川温泉。

こうしてみると結構エリアは広くて高低差もあって歩くとまぁまぁ大変。

大体の人は観光案内所を中心に風情のある温泉街を歩き回って楽しむ形になります。

泉質も結構幅が広いらしく、全部回るのは恐らく1日じゃ無理っぽい。

温泉街には各所に足湯や・・・

共同浴場があり、手形を買わずともそれなりに温泉を楽しむことができます。

湯量が豊富で、棄て湯がドバドバと流れているのが風情があって良い。

今回はまず新明館から入った訳ですが、この日は夏真っ盛りで気温も高く、一発目から汗が止まらねー状態に。

昼間から飲めるところがあったのは非常にポイント高い。湯めぐりといえばやはりビール・・・ビールは外せません。風呂上りにキュッと決め、歩いてまた汗で排出するんや。

続いて温泉街を歩きぬけてやまびこ旅館を目指す。

仙人風呂と称される広い露天風呂が特徴。やはり熱い。

黒川温泉の一つの象徴でもある川。

これがまた雰囲気あっていいのよねぇ。

温泉街には他にもお地蔵さんや大杉跡など、ちょっとしたスポットがあって、歩いて見て回るのもまぁそれなりに楽しい。

ちなみに、湯めぐり手形は3カ所ほど使えるのですが、1か所はお土産利用もできるため、最後の1回はビールに使いました。この日は暑すぎて汗が止まらなかったので。

観光案内所の猫が愛想あって可愛かった。

今回も泊まったのは夢竜胆さんの別館だったのですが、夕食は本館での提供となり、実は本館の風呂も使えるという事で本館の風呂も入ってきました。

あぁ^~たまらねぇぜ。この時点で3湯目。

土産売り場は完全にこいつに侵略されていました。山鹿温泉にもいたし、マジで何処にでもいるなこいつ・・・。

居すぎぃ!!

 

てなわけで総評。

 

総評

新明館さんの日帰り湯。半洞窟みたいな風呂で、源泉かけ流し。洗い場がなく、漬かるだけの仕様。なので、みんな掛け湯だけで入っていくので若干湯がキタねぇ気が・・・。

加水等も全くないので、ガチのかけ流しになります。透明な単純泉か、あるいは低濃度の塩類泉と思われます。金気臭や土臭い感じはない。

つづいてやまびこ旅館の仙人風呂。

一目でわかる濁り湯だが、硫黄系ではない。重曹と複数の塩類泉が絡み合った泉質で、ここも外の真夏の気温と相まってまぁまぁ汗ばむ温度。塩分の効果でさらに発汗が進むため、浴後は着ていたシャツもビショビショに。

しかし実に温泉らしい良いお湯で、個人的には今回最も当たりの源泉。

しかしここも洗い場らしいところはなく、洗い場は宿泊者専用の浴場にあるらしい。

外来浴客は露天のみなんですね・・・。

そして夢竜胆本館の露天風呂。ここも少しの濁りが見受けられるかけ流しで、硫酸塩泉だったり塩化物泉だったり単純泉だったりと複数の標榜があるのでどの源泉なのかは不明ですが、いずれにせよ低張泉である事は確か。塩味は無く、単純泉に近い濃度。

しかしやはり外気が暑いので汗がまぁ止まらなかった。

ちなみにここは内湯も利用できるので、この日初めて洗い場を使う事が出来た。

やっぱ風呂来たら頭とか顔とか石鹸で洗いたいじゃないですか・・・。

そして以前も掲載した夢竜胆別館の部屋風呂。同じ部屋に宿泊しています。

sticknumber31.hatenablog.com

相変わらずの激熱なわけですが、水は山水でキンキンに冷えた水が供給されているので、この日は流石に加水して超ぬるめに仕上げて入りました。

とにかく暑かったんですって・・・。

川のせせらぎを聴きながら入る貸切湯、マジで最高。

今回は結構歩き回ったけど、次回泊まりに来る時は無理に疲れるようなことをしないで、部屋にお籠りしても良いかもしれん。

 

美食

新明館の風呂上りの飲んだクラフトビール。

酸味が効いていて火照った身体にまぁ効く。昼から飲めるってマジで最高ね。

日本酒位入れてもええか…。昼間から飲む日本酒、プライスレス。

そして旅館メシ。

お品書き。

名前のセンスが良い冷酒。

お造りですが、左上は何と鮎刺し。

川魚の刺身とかまぁ珍しい。

鮎刺しアップ。

ヤマモモ?だったと思う。

刺しもあるなら焼きも当然ある。

黒毛和牛。この日は宮崎牛だったかな。

名物らしい角煮まで。出汁を上手く使ったあっさり系の角煮で、甘ったるくない。

そして朝飯。朝も豪華でした。料理は全体的にしっかりとした懐石で、外国人が多いながらも変に媚びたところがなく、昔ながらの和食って感じで好感持てました。

 

ちなみに、夜は夜で夕食後に外飲みに繰り出しており、昼に立ち寄ったNOMUさんで夜つまみもしています。

このお店、昼も夜も飲めるのマジで最高なんだが?

茄子のお浸し。出汁がメチャクチャ上品で最高。

チョイ飲みセットの寿司。ネタも非常に上質で黒川温泉の夜を彩るに相応しい美味しさでした。

ちなみにこのNOMUさん、営業は割と不定期らしくて開いてたらラッキーくらいに思っておくとよいでしょう。

 

飲んで食って風呂入りまくって色々疲れましたが、黒川温泉はやっぱ楽しい所でしたわ。みんなも黒川温泉来たら、ぜひ温泉街を散策しよう(提案)

【雑感】温泉の嗜好変遷について思う事

温泉の好みは人それぞれ

伊豆大島・三原山温泉

同・分析表

 

 まぁ結論から言うと「人それぞれ」それで終了なんですが、自分は最初こそ珍しい泉質の温泉に強く興味を惹かれていて、成分分析表をアレコレ考察して新しい発見を楽しんでいた時期がありましたが、時と共に徐々にその楽しみ方も変化していきました。

 

禰宜の畑温泉・やまびこ荘。※元々は西伊豆の小学校でした。

 

人によっては温泉は建築物やその歴史に興味がある人もいて、温泉そのものは化学や地学、医学などを含んだ総合科学でありながら、歴史や文学なんかとも密接に絡んだ文化的娯楽として楽しめる側面があるわけです。

一軒何気ない湯屋も、よく観察してみるとなかなか趣がある。

 

そこで、私自身の温泉への興味・関心がどう変遷していったのかを語りつつ、温泉のエンタメ性について色々と書いてみようと思います。

 

化学的視点を楽しんだ前半

蒲田黒湯温泉・10㎝先も見えないほど黒い。

同分析表。

 

最初は温泉の色や香り、pHといった液性の違いを楽しんでいました。

蒲田温泉や浅草の蛇骨湯のように色が濃くて派手な物や、酸性が強い温泉を求めて東北の玉川温泉に行ってみたり、アルカリ性が強い温泉を求めて白馬八方温泉に行ってみたり、とにかく「尖った温泉」を求めていました。

 

白馬八方温泉。アルカリは強かったが、公共浴場ゆえ、塩素消毒の気配はあった。

尖った温泉としての完成形は、恐らく青森の八甲田温泉が到達点。

八甲田温泉のラムネ源泉。

・強酸性pH2.44(皮膚刺激作用)

・ぬる湯(37.9℃)(長湯できてしまう)

・ガス型炭酸泉(血管拡張作用)

・硫酸水素イオン主体の透明で青白い硫黄泉(浴感向上と、皮膚への浸透性と負荷+)

 

全国色々と旅をして、離島の温泉までも旅してきましたが、これ以上の複数の尖った性質を持った温泉は他にはなく、個人的にここがこれまでの温泉人生でトップの泉質です。

 

最強にして最もレア。

身体への負荷も強く、湯あたり必須の温泉でした。

 

当施設は未だに再開が未定ですが、営業中のここの温泉に入れたのは私の入浴人生で最も幸運だったといえるかもしれません。

 

色々と全国の温泉を回りましたが、尖った湯を求める私の旅は一旦ここで終了となりました。

 

尖った湯を卒業した後は、秘湯へ。

 

液性の体験を終えると、次は娯楽として美食と秘湯を求め始めました。

学生時代に住んではいたものの、実は殆ど回れていなかった北海道へ移住し、当時のやり残した体験を探し求めるように、狂ったようにあちこちの秘湯を探し回りました。

開通直後の北海道新幹線に乗ったりもした。

洞爺湖・昭和新山

五稜郭

下北半島大間にある奥薬研温泉かっぱの湯。

霊場への興味も重なり、恐山温泉へ。

野湯に興味が出たら道南・熊の湯を見に行き、

無人管理の臼別温泉は一度きりの訪問となった。

今は無くなった天人峡温泉・天人閣も、今となっては歴史的資料。

学生時代に通った月形温泉。潰れてしまったラーメンむつみ屋の名残に過去を思う。

然別の秘湯・菅野温泉、泊りで来たかった。

雌阿寒の野中温泉は非常に気に入り、何度となく通った。

 

北海道はまさに秘湯の宝庫で、行く先々で温泉という温泉に新たな発見があった。

成分的な面でもオソウシ温泉等の超アルカリ温泉との出会いによる再発見があったり、

もちろん、美食レベルも格段に上がりました。

 

恐らく北海道での旅で美食経験値はカンストしたと思われます。

利尻島のホタテ。拳サイズもあり、1個300円。

噴火湾の牡丹海老。まるで宝石のような透明度。これを超えるエビは他にないと思う。

わざわざ獲れたての花咲蟹を食べるべく、早朝の根室にまで行った事もありました。

旬の夕張メロン現地食い。これ以上のメロンは無いと断言できる。

厚岸の牡蠣とウイスキー美味かった(小並感)

 

この後、コロナ騒動があり北海道で美食と秘湯を探す旅は一旦終幕となる。

5年くらい住んでましたけど、あらかた行きたいところは行けたんですよね。

 

そして水風呂へ…。

次に移住したのは現在の居住地である大分県であるが、その動機もまぁ「毎日温泉入れますやん」というものだった。

 

が、こっちはこっちで北海道で得ていた温泉体験とはまた違ったものがある事に気づく。

移住初手から別府温泉を徘徊。

浴槽形状や入浴方法に東日本と西日本で違いがある事も判った。

九州には北海道・・・というか東日本にはなかった「家族湯」の文化が色濃く根付いていたが、どれも熱い湯ながら、あまり水風呂の文化が根付いてないように感じた。

特に大分は高温泉が多く、歴史も古い事から、温泉は街の共同湯として根付いており、基本的に内湯一本勝負、場所によっては露天もあるよ。みたいな感じが殆ど。

別府は蒸し湯がセットだったりする。歴史かな・・・。

それ故に先日の鹿児島で出会った水風呂の多さは少し意外だった。

暑い地域はやはり必要に駆られて水風呂を利用しているのだ。

 

そういえば、大分県は温泉こそ多いがスーパー銭湯があまりない気がする。

スパ銭は大分市内にはいくつかあるのだが、水風呂は大体こういう場所か、ホテルの中に限られ散る感じがする。エンタメが限られているのは実に惜しい。

天の川もよく利用するスパ銭で、サウナがある関係上やはり水風呂はしっかりチラーが入れてあってキン冷えである。

 

とにかく、こちらに来てからは泉質や秘湯感といった雰囲気へのこだわりは薄れ、水風呂を愛用する機会が増えた。

 

伊豆にいる頃から交代浴は元々好きだったが、北海道、特に函館での生活では熱い湯に入った後の水締めは湯冷めをしないため有用で徐々に習慣化し、今では水締めがないと風呂入った気がしないんですよね・・・。

 

興味関心の矛先が完全に水風呂に移行しちゃった感じで、かつてあれほど拘った泉質への情熱も今は薄れ、今では「温泉入浴は〆の水風呂で完成する」くらいのノリだ。

 

人は環境によって求めるものが変わってくるが、今の自分には温泉と水風呂はセットになっているようである。

夏場こそ入りに行きたい寒の地獄温泉だが、ここの源泉水風呂はちょっと普通の水風呂よりも攻撃的なので上級者向き。

長湯温泉は温かい温泉とは別に、湧水自体が炭酸水として水風呂利用されている。

ホテルMEGURIが提供する宇佐八幡温泉には、立位で入れる深い水風呂もある。

サウナーに大好評。

脹脛に水圧がかかって、気持ちええんじゃ。

北海道でもえべおつ温泉では二種類の温度の異なる源泉をそのまま水風呂として利用していた。セメント風呂に入ってるような感じ。

 

まーそんなわけで、温泉の体験にも色々な角度と楽しみ方があるので、これから温泉道に励もうとしている人がいたら、毎回角度を変えて楽しんでみるのも一興かな、と思います。

322・皇子原温泉

温泉

施設外観。

何気にマニアックな温泉だと思う。

 

成分分析表

結構いい感じの成分分布。陰イオンは炭酸水素イオンが中心で、陽イオンがナトリウム、マグネシウム、カルシウムと良い塩梅で均等に分布してる感じ。

前日に入ったやまのゆとかなり近い感じですねこれ。

微かに鉄分もあるので、成分総量としては上位互換な感じか。

 

概要

今回の皇子原温泉、立地的には昨夜泊まった安楽・妙見温泉界隈とは霧島連山を挟んで反対側に位置するわけですが、泉質がかなり似てる点は実に興味深い。

実はここもガチの湧水水風呂を有しておりまして、やはりこの広大な火山から湧く湧水は西も東も多くの人々に恵みをも足りているらしい。

 

さて、そんなわけでこの日の旅のおさらいです。

チェックアウトの後、一旦霧島温泉郷に戻った後、国道沿いに道の駅霧島・神話の里公園でお土産を買うなどした。

展望台からは錦江湾を挟み、うっすらと桜島が見えていた。

目的は霧島神宮に訪れる事。本殿参拝は人が多すぎたので回避しましたが、とりあえず有名な霧島神宮に来れたのは良かった。ご利益でパチンコ勝たせてくれ!!

神宮入り口はこんな感じ。しかしこの日も朝からクソ暑かった。

てなわけで参拝開始。

やっぱねぇ、日本ってなんやかんや神道宗教国家なんですよ。

世の中は皇室の継承問題で揺れてますが、タイでも国が乱れるとプミポン国王がなんやかんや上手く国をまとめてた辺りを見るに、国が乱れる時、民草が最後にすがるのはやはり権威と象徴的存在なんすよ。

 

こういう石碑一つを取ってみても、我が国が一つにまとまる上で、やはり皇室の権威と正当性はやっぱ必要なんやなって事で、悠仁様にはまず率先してガンガン子作りしてもらい、我が国にも再度ベビーブームなんかを起こしてもらって、なんやかんやで日本人114514!!な世の中になってもらいたいもんです。

しかし霧島神宮、社殿の一つ一つがまぁ古い。

こういうのは東日本だとあんま見ないよなーって。

クソデカな樹木も荘厳さを醸し出していて雰囲気がある。

カモン竜馬!レッツゴー!!(レ)

そういやコイツ等も新婚旅行ここでしたね・・・。

ひとしきり参拝したのち、お面博物館なるものを見学した。

天狗面、鬼面、能面と、色々な面があるわけだが、地域差があるの知らんかったなー。

ワイは小さい頃は神楽を見て育ったので、鬼面は結構好きなんだよなぁ。

婆ちゃんちの玄関に飾ってあった鬼面が怖くて小さい頃は割と泣いてたけど、あれはあれで色々怖いものに対する耐性をつけてくれたような気もするな。

 

今の子はグロい物とか怖い物を殆ど目にしないので、結構ショッキングな出来事に弱いと聞く。

 

鬼面は魔除けともいうけれど、鬼面に慣れる事で少々の恐怖やトラブルには動じなくなるし、そういう意味では確かに魔除けなんかもなー。

ワイはToLoveるダークネス・楽園計画中のリールフリーズで動じてしまう男です。

参拝中は特にToLoveるもなく、神社参拝でクッソ汗かいたので、一風呂・・・と思ったのだが、登山口温泉はまさかの休館日につき、入浴ならず。

 

汗でビショビショになったこの身体をどうしてくれるか・・・。

癒しは必要。我慢できず飲む!!

・・・とはいっても、流石にこの後も運転があるのでビールは飲めず、ノンアルビールでのどを潤す。しかしこれだけ外暑いとノンアルでも充分うめぇわ。

温泉入りたかったなー。

 

そんなわけで、霧島神宮の参拝は切り上げて帰路につく事に。

道中、なんか別の温泉でも入るかー?って事で移動開始。

道中、御池とかいう謎の池が目に入ったので、立ち寄ってみる事に。

スワンボートなども出ていたが、この日は連休で家族連れが多く大変にぎわっていた。

位置的に雲のかかった山が高千穂峰だろうか。

とにかく眺望のいい場所だが、高山エリアではないのでやはり暑い。

宮崎県の景勝地らしいのだが、全く知らず。

初めてきたから何のことやら・・・だが、さほど混雑もしておらず、初見なりになかなかいい場所だったなーと思いました。(小並感)

外はクソ暑いので流しそうめんなんかも展開されていた。

こういうアトラクションあるの夏っぽくて良いねぇ。

 

とりあえずここで昼飯(後述)として、この後皇子原温泉へと向かいました。

皇子原温泉は元々が養鱒場の経営らしい。

鱒の養殖をしてる訳で、そりゃキレイな水源も持ってるわなぁ。

 

そんなわけで、温泉の総評へ。

 

総評

浴場は人がいたので撮れず。公式HPより拝借。

源 泉 掛 け 流 し 温 泉(迫真)

 

色味は写真の通り鉄分色を呈した茶色のお湯で、温度はやまのゆよりもやはり高い。びしっと痺れる熱さが身体に染み渡るが、前述の通りキンキンに冷えた湧水を水風呂として有しているため、交代浴が非常に捗る。

浴場にはサウナもあり、水風呂はサウナーからも好評な様子。

 

露天風呂は無かったが、内湯一本でも充分勝負になるくらいの力強い浴感があった。

この日は朝風呂にやまのゆの温泉に入ってきているが、お湯の強さはこちらの方が上だと感じた。

まぁ温度も成分総計もこちらの方が上なので、そりゃスペック的にもそうなる筈ではあるのだが、なんというか、お湯の強さ?みたいなのを感じる一湯であった。

「わざわざ霧島くんだりまで出なくても、ここで良くね?」

と思わせるようなお湯の力強さ、それがこの皇子原温泉の魅力かもしれない。

浴後はソファに座って冷たいお茶をグビグビ飲みつつ少しぼーっとしてしまったが、ここは館内の雰囲気も非常に良くて、宮崎県もなかなか侮れないなーと思った次第。

 

あんまり温泉無いイメージあったけど、探せば名湯があるんですねぇ。

 

美食

御池では家族連れでにぎわう流しそうめんはせず、

お食事処かむくら(神鉾座)

miike-kamukura.com

にて、敢えて一汁五菜膳を頼んだ模様。

上記写真に別で茶わん蒸しも付きます。

 

これがちょっとした高級旅館メシクラスの旨さで、非常に満足度高かった。

榛名湖とか赤城山の湖とかにある、ちょっとした出店(でみせ)くらいに思っていたので、このクオリティは驚きましたね。

食材も上等な上、出汁から何からマジで丁寧に作ってありました。

素晴らしい。

 

この日は朝ごはんも旅館メシだっただけに、食の面でも大変満足度の高い帰路となりました。

 

そんなわけで、今回は前泊ビジホ込みで2泊3日。

実質旅のスタートとなった前日朝からは

・ビジホの温泉

・白鳥温泉

・新湯温泉

・霧島温泉

・祝橋温泉

・妙見温泉

・やまのゆ

・皇子原温泉

と計8カ所、あと自宅に帰る前に長湯温泉にも立ち寄ったので延べ9カ所もの温泉に入り、2日間の入浴回数は合計12回という記録となりました。

 

これに加えて3日間の走行距離で600km位運転しているので、普通の人なら湯あたりで死んでるね。

 

ご飯も美味しかったし、面白かったけど、死ぬほど疲れました。

 

次はしばらく近場だなー。