温泉美食倶楽部活動報告書

温泉と適当に飯など

75・湯の浜露天温泉(間々下温泉)

温泉

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温泉入り口

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海辺に造られた水着着用の観光風呂だ。

 

成分分析書

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実はこの湯の浜露天風呂は直ぐ近くの間々下温泉から源泉を引いている。

 

概要

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式根島と新島には高速船や大型フェリーとは別に連絡船が走っており、式根島から東京に帰る途中で立ち寄ってみました。

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これはフェリーが到着する漁港ですが・・・海がきれいすぎる・・・。

 

この新島には温泉が2か所あり、ひとつが観光用にプール入浴を前提としたこの湯の浜露天風呂と、この源泉である間々下温泉浴場があるのだが・・・

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は?

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アッー!(休館)

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間々下温泉名物砂湯に入るチャンスだったのに・・・!!

どうやらポンプの故障だそうで、実はこの日の前日の夕方にも式根島の憩いの家でポンプ故障が起きたそうで・・・(島民向け放送)塩分が濃い分、配管系のエラーは割とあるようですね。

 

そんなわけで、今回は観光風呂である湯の浜露天風呂で我慢する事になったのでございます。

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新島の玄関口、フェリーターミナルから道沿いに南へ進むと、このようにゴールド聖闘士が居そうな建物が見えてきます。

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宮殿の中身はこのようになっていて、足湯用スペースなのかな?

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上から見ると結構風呂場は広い。この日は間々下温泉本館が休館だった事もあり、地元の爺さんっぽい人も入りに来ておりました。

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まぁ自分も水着は無かったので足湯での利用になったわけですが、泉質は成分分析表の通り塩分の濃い火山性の温泉で、これは多分真水を足して温度調整しているモノと思われました。塩素はどうだろう・・・不特定多数の人間が利用するだけに、しているかもしれませんね。

 

総評

結局ちゃんとした浴用施設を利用できなかったので、評価もクソもないのですが・・・

この新島という立地を考慮するに・・・

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何故かあちこちにある謎のオブジェとか、

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江戸時代以前より続く新島の人々の生活の痕跡と、青い海・・・。

 

歴史と自然に彩られたこの城では転地効果こそがこの温泉の際たる効果かも知れません。

成分的にも塩化ナトリウムを中心に、あらゆる有効成分が多分に配合されていますので、浴後の強い発汗が予想されます。欲を言えば砂湯もきっちり試してみたかったんだが・・・。故障休館なら仕方ないね。

 

美食 

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美食・・・というかジャンクですが、フェリーターミナルで食べれる赤イカケンサキイカ)の焼きそばです。市街地による時間が無かったので・・・。

イカの食感はやはり少し固め。イカっぽいっちゃイカっぽいけど、この辺は好みかなぁ。

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そして伊豆諸島と言えばアシタバのフラペチーノ。

まぁ・・・アシタバですね・・・。

 

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そんなわけで、今回の島めぐりの旅は終了。

新島と言えばくさやだったのですが、立ち寄りだったために食べる機会もなく・・・。

次回は青ヶ島にでも行ってみたいですね。