温泉美食倶楽部活動報告書

温泉と適当に飯など

番外編・北海道の温泉ランキング・トップ10

ネタがないのでこれまで紹介した記事の中で秀逸な温泉をランキング形式で紹介していきます。 第10位 sticknumber31.hatenablog.com さて、最初の10位は奥尻島より神威脇温泉。 掛け流しであるという基本ポイントと共に、滅多に来れないレアさ、磯風浴び…

70・塩入温泉(香川)

そろそろネタ切れなのでしばらく停滞します。 温泉 施設外観。館内は食堂、休憩所など一通りの設備が揃っている。 成分分析書 殆ど地熱が無い四国だけあって案の定冷鉱泉ですが、重曹の多さに着目。 概要 塩入温泉はこの通り、金毘羅宮から少し山奥に入った…

69・東大沼温泉 留の湯

温泉 施設外観。一時休館していたようですが、リニューアルして宿泊・湯治も可能です。 内湯その1。 400円で入れます。直ぐ近くの鹿部温泉とは水源が違うらしく、濁りの無い単純泉。 透明感があって良いですね。 これはもう一つの古い源泉の湧出口。浴槽…

68・新篠津温泉

温泉 利用客が多く写真無し。 成分分析書 結構パワー系なんですよね・・・。 鉄も入っているので、茶色い色をしています。 概要 札幌郊外にある新篠津村はここ最近何故か札幌市民からも人気のようです。 というのも、この新篠津温泉は道の駅と併設の施設とな…

67・蔵王温泉

温泉 下湯の源泉。大量の硫黄華を含んだ美しい色。 蔵王にはいくつかの公共浴場があるが、この時は下湯が改装中だったので上湯と河原湯に入りました。 上湯共同浴場。 東北地方と云うよりは長野とかあっちの方に近い雰囲気のある湯殿ですね。 宿泊したおおみ…

66・夏油温泉 夏油温泉観光ホテル

温泉 施設入り口。この施設は冬季閉鎖です。 露天風呂その1。透明度のある硫酸塩泉。ロケーションが最高やねー。 露天風呂その2。露天というか、手作り野天風呂。少し濁りが目立ちます。 手前のホースで湯を注いでますが、実は奥の壁からも湯が染み出てい…

番外編・溶岩温泉

温泉・・・ではない。 建物外観。ちなみにこの時の愛車はSV650S。Vツインの鼓動を感じろ! 左が浴槽、右奥が水風呂になります。シンプルな構図。 成分分析書 温泉ではないので、なし。 概要 富士吉田市にある溶岩温泉。関東圏なので知ってる人もいる…

65・鹿部温泉 亀の湯

温泉 施設外観。マニアックな雰囲気がプンプンと・・・。 湯は一択、内湯のみ。実に硬派ですね・・・。 源泉かけ流し確定画像。右端の穴にタオル突っ込んでお湯の出る量を調整してるとか…。力技にもほどがある。 成分分析書 源泉93℃!濃度的にはオーソドッ…

64・カムイワッカ湯の滝

温泉 現地に掲げられた看板。有名な場所なので、多くの観光客が訪れていました。 観光には良い時期だったので、結構見に来ている人も多かった。 カムイワッカ湯の滝は結構長さがあるのですが、足元がかなり滑るので移動はちょっと注意しないといけません。 …

63・晩成温泉

温泉 施設入口。浴場写真は撮影できず。 成分分析書 源泉は12℃。この界隈には地熱が無いのでしゃーなしともいえるが、ここの温泉を紹介する理由としては、他では見られないレア成分が豊富だという点に尽きます。 概要 今回の晩成温泉はここにあります。 フ…

62・愛山渓温泉

温泉 施設外観。冬場は雪に閉ざされ、閉館となる。 館内はこんな感じ。簡易宿泊施設って雰囲気。主に登山客向け。 贅沢に湯が注ぎ込まれている給湯管。湯はうっすらと白く濁っているのが分かる。 源泉は44℃。加水は無く、入るのに最適な温度なのである。 …

61・トムラウシ温泉

温泉 満を持して登場。北海道内で特に行きづらい場所にある名湯。 浴場全体の様子。ホテルは1軒、東大雪荘のみで、何と冬でも営業しているらしい・・・。 内湯・高温浴槽。透明度の高い、美しい湯だ。 露天風呂。その道のりは非常に険しいが、設備がキレイ…

60・大鰐温泉 霊湯大湯

温泉 施設外観。マニアが唸る風格の建物だが、残念ながら老築化の為に建て直しされる事になりました。このお風呂自体はもう入る事は出来ません。 浴槽はこれのみ。ジャグジーになっている。 源泉温度がクソ高いため、加水での提供のようだ。 成分分析書 ちょ…

59・上の湯温泉(パシフィック清龍園の源泉)

温泉 施設外観。この日の気温は春もうららかなマイナス6℃。 内湯の源泉口。高温浴槽の温度は足の指先も痺れる約46℃。 浴室はこんな感じ。入浴料は400円だがアメニティは石鹸くらいしかない。 設備としては古い。 露天風呂。後述するが、源泉掛け流しで…

58・水無浜海浜温泉(恵山岬温泉)

温泉 施設外観。日帰り入浴はホテル恵風(ケープ)で入れます。 お値段400円ほど。函館市内から約50km弱程あり、ちょっと時間かかります。 源泉は二つあり、この塩化物泉の浴槽のみが加水無し・放流式の純・掛け流し温泉となっています。結晶も美しい…

57・江部乙温泉

温泉 施設外観。JR函館本線・江部乙駅の直ぐ近くにあり、なんとビジホです。 浴場の様子。いずれもコンパクトな造りだが、浴槽の種類は多い。 奥が主浴槽で、右が高温、左が低温。いずれも加温の源泉。 右手側奥からジャグジー(真湯)、ジェット(真湯)…

56・ススキノ温泉

温泉 都会の陰にひっそりと佇む温泉の看板。 こちらは裏口で、入口はホテル共通です。 浴場の撮影は流石にできず。 成分分析書 源泉名に注目。 今はホテルCABINグループの経営となっているが、元はホテルパコが掘り当てた源泉だったんですよね。 概要 …

55・シララ温泉(積丹)

温泉 温泉旅館北都のシララ姫の湯です。 透明度の高い炭酸泉。結構なガス臭があるが、源泉は比較的ぬるいのでガスによる加温かと思ったんだけど、ここって冬は営業してないような・・・。 だとすれば、掛け流しの可能性が高そうです。ガス臭も天然のモノかも…

54・たらポッキ温泉(鶴ヶ坂温泉)

温泉 施設外観。ぽつぽつと利用客が居るので浴槽の写真は無し。 透明でさっぱりとした、爽やかな温泉。 成分分析書 重曹を含んだナトリウム‐塩化物泉。しかし塩味は殆どなく、お湯もよく磨かれていて透明度が高い。重曹はあるが、モールではない。 堂々の掛…

53・斜里温泉 湯元館

温泉 施設外観。湯治場然としており、バックパッカーやライダーなどに人気の模様。 旅の達人が使う感じの宿だ。 マニアの間でも評価の高いモール泉。お湯の活きは流石に良い。 色は確かに黒みがかっているが、透明度はそこそこある。 成分分析書 やはりとい…

番外編・成分分析書の読み方について

今更感があるわけですが、このブログでは基本的に温泉の紹介にできるだけ成分分析書を併せて掲載するようにしています。(読みづらいけど) 成分分析書から判る事(前半) 今回はその泉質が特殊な野中温泉 sticknumber31.hatenablog.com で解説します。 まず…

52・恵山温泉

温泉 施設外観。泉温がぬるいため、冬は休館となります。 透明なように見えるが、時間と共に鉄分が酸化して赤茶けてくる。 成分分析書 源泉41.5℃。pH2.2。 成分総計5.077g/kgの酸性・含鉄・アルミニウム-硫酸塩泉。 見た目は地味だが、かな…

51・ほったらかし温泉

温泉 富士山と甲府盆地を一望する圧巻の露天風呂 この時は日の出直前でした 施設外観でもこんな感じですが、結構前の写真だから今は変わっているかもしれません。 成分分析書 撮影しておらず、なし。 あっちの湯、こっちの湯、共にアルカリ性単純泉。 透明な…

50・那須塩原元湯温泉 旅館えびすや「梶原の湯」「弘法の湯」

温泉 今回は記念すべき50記事目と云う事なんで、個人的に選ぶ温泉で最高位に位置する那須塩原の元湯温泉を紹介しますが、手元にある写真の中でも最も古い記録なので、ガラケー時代の画像サイズです。写真のバイクは当時の愛車・隼です。 源泉が間欠泉から…

49・奈良田温泉 白根館

今回も古い記録(2007年)の温泉紹介ですが、山梨県身延の山奥にある奈良田温泉を紹介します。 温泉 建物外観。日本秘湯を守る会の提灯が雰囲気を出している。 内湯・静かな雰囲気でとても良い。 露天風呂。鮮やかなエメラルドグリーンが美しい。 成分分…

48・伊東温泉 東海館

温泉 湯屋外観。ここは建物自体が文化財になっており、同時にユースホステルとして経営されています。相部屋であれば一泊も安く、バックパッカーな外国人が沢山泊りに来てます。 一人用の貸切湯。浴槽は超小さい。 これとは別に共用の大浴場もある。 成分分…

47・野沢温泉

温泉 大湯外観。以下、大分古い写真なので今と状況は違うかも知れません。 麻釜湯。野沢温泉は湯めぐり文化の最前線を行く特殊な温泉郷。 上寺湯 これ何湯だったか忘れた。 観光拠点となる大釜・野沢温泉には野菜を洗う文化がある。 滝の湯 個人的には滝の湯…

46・仁伏温泉

温泉 川湯温泉と目と鼻の先にありながら、透明度の高い単純泉。 脱衣所に飾られている古い分析書は中々年季が入ってます。 成分分析書 仄かに重曹とメタケイ酸を含むが、概ね0.8g/kgの単純泉。 川湯温泉とは明らかに水脈が異なる事が解る。 概要 川湯…

45・野中温泉(雌阿寒温泉)

温泉 施設外観。冬季閉鎖あり。 新館と別館があり、ライダーなどに人気の模様。 浴場の様子。奥にでかでかと「湯元」と、源泉湧出部位が書いてありますね。 素晴らしい。 ドバドバと掛け流しの源泉。ぬるくもないですが、そんなに熱もないです。 硫化水素が…

44・滝の湯温泉

何処の滝の湯?→北海道の留辺蘂辺りにある温泉です。 温泉 町営の足湯。 小浴槽。透明だが、仄かに硫黄を感じさせる色か? 主浴槽。新鮮な湯の香りが漂っている。 成分分析書 潔い位に綺麗な単純泉。 溶存型(イオン型)の硫化水素があるのがポイントで、こ…