温泉美食倶楽部活動報告書

温泉と適当に飯など

126・富良野・島の下鉱泉~旭川・龍乃湯温泉~21世紀の森の湯温泉

温泉 今回は趣向を変えて旅程を入れながら入った温泉を紹介します。 まずは旅程の関係から島の下鉱泉を紹介。 ハイランドふらのという公共施設内にある温泉です。 人がいたため、浴室写真は無し。 中はサウナあり水風呂あり露天アリの可もなく不可もないシン…

125・奥薬研温泉かっぱの湯

温泉 無料温泉とは思えない程の快適さがある開放的な風呂。 成分分析書 記録なし。アルカリ性単純泉だそうです。 概要 本州の最果て、青森県は下北半島の奥地に位置する奥薬研温泉は昔から孤高のライダーたちの間では名の知れた温泉である。 北海道を目指す…

番外編・温泉の効果を感じる年齢差と性差

温泉は中高年の趣味か? 統計を取ったわけではないが、温泉という趣味は大抵の場合、若い人には受け入れられないという傾向があるのは誰しもが実感している所ではなかろうか。 一部の例外はあるのだろうが、何故若者は温泉に興味が無いのだろうか? 今回はそ…

124・赤倉温泉/湯守の宿・三之亟(山形県)

温泉 もしかしたら前にも紹介した事あるかもしれないんですが・・・。 超年季の入った旅館。三之亟(さんのじょう)と読みます。 開湯はなんと863年!千年以上前とはたまげたなぁ・・・。 これはもうだいぶ前の写真ですが、今は外国人観光客なんかが多く…

番外編・温泉に絡む学問を考える。

地学的な意味での日本の温泉 日本は温泉大国だと云うのはよく聞く話だが、それを何処まで実感できているのかという問題。 2015年の観光庁のまとめたデータによると、日本は国内だけで温泉地が3155ヶ、そして源泉数に至ると17581ヶ所もあるとい…

123・月寒温泉

温泉 館内概要。大型施設につき風呂場の写真は無し。 入浴施設にしては1300円とお高いが、大小タオルと館内着、髭剃りや歯ブラシもつく。これであかすりもあれば完璧なんだけどね。 成分分析書 ちょっと写真が見当たらず。 低張性の単純泉ですが、源泉は…

122・釧路市内の温泉(ふみぞの湯・パコの湯・大喜湯)

温泉 ホテルパコの温泉の設備概要。ここは設備充分でお勧め。 他の写真はちょっと無かったので割愛。 成分分析書 パコの湯。源泉約29℃で、加温。 海水の約2/3の濃さの塩湯なんだけど、ストロンチウムとバリウム出てるの草。 ふみぞの湯。パコの湯より若…

121・中標津温泉(東中温泉)

温泉 施設外観。宿泊利用もある施設であるが、自慢の温泉を浸かって岩盤浴も設置するなど外来入浴にも力の入った施設。 中央に掲げられた岩盤浴の看板。泉質の良さも相まってか若い女性の利用者からも好評なようで、この辺りには他にもマルエー温泉などライ…

120・別海ふれあい温泉

温泉 施設外観。道の駅ではなく、観光用のホテルらしい・・・のだが、色々とツメが甘い。 別海町交流センター郊楽苑といいます。 この色、間違いなくモール泉。 ここ最近道東の温泉の記事を上げているが、十勝界隈に拡がるモール泉の東側境界点は恐らくここ…

119・オホーツク温泉(標津川温泉)

温泉 施設外観。場所はホテル楠の裏にあってちょっとわかりづらいが、看板は出ている。 成分分析書 よくよく見ればパーフェクトスペック。 源泉44℃、pH9.1、透明な単純泉・・・。 海の近くにある割にこれほど美しい湯が出るのは驚きです。 概要 敢え…

118・ルルラン温泉

温泉 大浴場の様子。一見して湯が黒いのが分かる。 成分分析書 源泉49℃、動力揚湯であるが毎分400Lと湯量は豊富。 ふんだんに掛け流しされている。 概要 ルルラン温泉を有しているのはホテル・テレーノ気仙というビジホで、場所はちょうど標茶の市街地…

117・霧多布温泉ゆうゆ

温泉 施設外観。施設は高台の上にあり、風も強く冬場はかなり寒い所にあります。 観光施設でもあり、人もいる事から風呂場の写真は撮れず。 成分分析書 若干量の塩分があるので一応温泉区分だが、源泉は11℃とかなり冷たい。 いわゆる冷鉱泉である。 概要 …

116・緑の湯(清里町緑町)

温泉 施設外観。町民の為のちょっとした憩いの場という感じだ。 内部は休憩所はあるけど食堂はない。・・・が、出前は受け付けているらしい。 浴場入り口の画像。露天と内湯は繋がってない。 成分分析書 詳細なスペックを記した表が無く、とりあえず泉質だけ…

115・士幌温泉

温泉 施設外観。道の駅しほろ温泉の施設でもあり、宿泊も可能。 成分分析書 源泉は混合泉で約50℃ある。温度は充分だが少し熱いので加水かな。 薄い塩化物泉だが、ここは十勝の温泉らしくガッツリモール泉。 概要 わかりますかね、士幌の位置。 位置的には…

114・天間林温泉

温泉 施設外観。溢れたお湯は融雪に使っており、猫も足を温めに来る。 青森県は温泉のレベルが日本全国でもトップクラスに高い。 源泉掛け流しへのこだわりはガチ。 成分分析書 成分の薄い単純泉で、源泉温度44.2℃。 このスペックがあるからこそ、自由に…

113・札幌あいの里温泉なごみ

温泉 施設外観。中は軽食なども食べれるがかなりこじんまりとした施設。 大衆浴場につき風呂の写真は無し。 成分分析書 割とぬるいけれども38℃はあるので、まぁ温泉っちゃ温泉の部類に入る。 そのままだとかなりぬるい湯になる為、実際は加温しての提供で…

112・伊豆熱川温泉

温泉 今回は伊豆熱川温泉より熱川プリンスホテルの温泉を紹介します。 ここはもう成分が云々いう温泉でもないので、今回はひたすらここの良さについて紹介。 成分分析書 今回は無し。感想を見て、どのような泉質なのかは各自ググってみてください。 概要 熱…

番外編・温泉の泉質と効能についての考察と検証

仮の職業薬剤師として、温泉の効能を漢方の効果に準えて陰陽で捉えてみる事にした。 効能に関しては諸説あるだろうが、一応科学的な根拠と実際の入浴体験からまとめてある。 分かりやすいように身体を温めるなど、陽の効果は赤、身体を冷やすなど、陰の効果…

111・摩周温泉・亀の湯(鐺別温泉)と泉の湯(町営温泉)

温泉 亀の湯の施設外観。かなり年季の入った、古い銭湯だ。 浴場は一つ。カランもあるが、クソ熱い源泉を水で薄めながら使うタイプだったので。床に座って関西方式で浴槽の湯で身体を洗って入った。 成分分析書 源泉74℃!成分的には薄めのナトリウム・カル…

110・美留和温泉

温泉 施設外観。 美留和温泉はヌプリオンド温泉同様に別荘地限定の温泉につき、今回は 「きらの宿すばる」 というペンションのレポートになります。 専用の露天風呂。外気温で冷える為、木蓋が被せてある。 どうです?この透明な湯。 硫黄山を隔てて川湯温泉…

109・ヌプリオンド温泉

温泉 透明な硫酸塩泉。この温泉は各部屋に専用に用意されており、完全貸切。 いずれも小さな露天風呂での利用となっている。 源泉タンクからはそれほど離れておらず、なかなかいい鮮度が保たれていた。 成分分析書 クセのない薄めの硫酸塩泉。珍しく炭酸水素…

108・オソウシ温泉

温泉 施設外観。見るからに秘湯感を醸し出しているまさに秘湯。 事実、とんでもなく辺鄙なところにあります。 大浴場。シンプルな内湯は加温による提供。というのも、ここの源泉は25℃程度しかないので、加温しないと入れないのである。その代わり・・・ ち…

107・定山渓温泉

温泉 ここにきてまさかの王道。 定山渓温泉屈指の高級ホテル、第一ホテル翠山亭です。 メイン浴場。まったく人のいない時間にチェックインしたので、このように貸切状態でした。やったぜ。 露天には超ぬるめに設定されたジャグジー。極楽過ぎていつまででも…

106・コタン温泉

温泉 施設外観。かなり年季の入った公共浴場。 浴室に入った瞬間鼻にツンとくるアブラ臭。 これはマニア大喜びですよ・・・。 湯は茶色いというよりは黒い。火山質故の色なのか、それともモール由来なのかはイマイチ判別できない。いずれにせよここ屈斜路湖…

105・よもぎ温泉

温泉 施設外観。ちょっとした道の駅っぽい雰囲気ある。 そこそこ利用者のいる浴場につき、浴場の写真は撮れず。 成分分析書 ドストレートな強塩化物泉。スペック的にはほぼ海水かな。 概要 青森温泉強化合宿を決めた時の初日3連湯目の温泉です。 青森市内か…

104・登別カルルス温泉

温泉 施設外観。この時お邪魔したのは鈴木旅館さん。 有生温泉というのが旧名なのか? 何故か浴場の写真は残ってなかったのでここまで。 成分分析書 少し見えづらいけど、正統派の高温単純泉。 北海道にはこういうのが少ないんだよね。 概要 位置的にはさな…

103・天然温泉・緑の湯(札幌市)

温泉 中は撮れなかったので風呂場の入り口だけ。少し緑がかった恐らくモール泉。 設備はやや古めかしいが、札幌にしては珍しい温泉銭湯。 地方と比べると少し料金は高いが、その分比較的空いていて安心できる。 成分分析書 詳細な掲示が無かったんでこれのみ…

102・樹海温泉はくあ

温泉 施設外観。何故か郵便局と一体化した日帰り温泉施設。 内湯。ちょっと緑色というか、黄色がかってますね。 若干のモール質があるのではないかと思われる。 露天風呂。やはり少し黄色く見えるが、結構虫が浮いてたのでちょっとアレ。 成分分析書 成分的…

101・和(やわらぎ)温泉

温泉 施設外観。館内は普通に銭湯。 浴場写真は撮れず。 なお、周囲は農場が広がっている模様。 成分分析書 濃度的には海水のちょうど半分くらい。塩類泉としては結構強めの部類に含まれます。 ここのポイントは成分云々というより、44.5℃という絶妙温度…

100・蟠渓温泉

さぁ、記念すべき100湯目の紹介になります。 今回は北海道から、やや有名になり切れてない蟠渓温泉を紹介。 温泉 施設外観。今回利用したのは旅館湯人屋。 北湯沢温泉から程なく南下した先にあります。 見てください、この鏡のような美しさ。 ここまで透…