温泉美食倶楽部活動報告書

温泉と適当に飯など

96・西の里温泉(森の湯)

温泉 施設外観。中にはレストランなどもあり、色々にぎやかな所です。 成分分析書 地熱が無い札幌近郊だが、30℃はまぁボチボチ温かい方かな。 概要 新札幌の近く。ギリ北広島市にあたるようですね。 国道274号沿いにあります。まぁ、目立つ所にあるので…

95・見市温泉

温泉 施設外観。かなり年季の入った旅館だ。 内湯は浴槽一つ。御覧の通り、秘湯感のあるにごり湯。 見市川を望む露天風呂はロケーション抜群。 湯に浮遊しているのは埃ではなく明らかな湯の花。散り散りではあるが、膜のように湯の表面を覆っている。池田ラ…

94・熊石ひらたない温泉

温泉 施設外観。ホテルと一体化した施設。 写真には写ってないが、右手にもっと大きな建物がある。 透明な内湯。最初は加水で張ってるかもしれないけど、あとは少量ずつ源泉をフローしている。 露天部風呂。浴槽が小さいのでこっちの方が源泉は濃いかもしれ…

93・壮瞥温泉

温泉 反射で黒っぽい湯に見えるが、ほぼ透明です。 この通り。水源が洞爺湖の水だと思われるが、透明な低濃度重曹泉です。 成分分析書 混合泉で44℃。敢えてちょうど良い温度にして掛け流しにしている・・・? 以前も洞爺湖温泉の記事は書いた事があるのだ…

92・花園温泉

温泉 湯の川温泉が観光客向けの温泉だとするなら、ここは函館市内に燦然と輝くもう一つの大衆温泉。浴場は銭湯につき撮影せず。 成分分析書 二号井。The・等張泉。 パワーストーンの湯・・・?こちらも等張泉。 名称はともかく、この大衆浴場は二つの源泉…

91・留寿都温泉

温泉 施設外観。完全に非観光用の温泉。入浴料も清掃協力金200円のみ。 完全このサイズ。緑色の湯が素晴らしいですね。 あ、でも駐車場がクッソ小さいのであまり大人数で押しかけないように。 成分分析書 設備を見たところ、どうも加温している設備がない…

90・種川温泉

温泉 施設外観。知られざる温泉の一つかと思われる。 見よ!この美しい透明な湯・・・。(うっとり) 成分分析書 旧分析表 直近の分析表。そこまで熱い温泉ではないが、成分は充分。ほぼ等張泉だが、10g/kgを超える為に高張泉の括りになっている。 概要…

89・ 貝取澗温泉

温泉 施設及び風呂の写真が無かったので、アワビ養殖場の写真で紹介。 貝取澗(かいとりま)温泉はその名の通り、貝が取れる澗にある温泉です。 成分分析書 それ程濃い湯ではないが、見た目は赤黒く小豆のような色をしていた。 知覚試験では無色透明とあるの…

88・天塩温泉

温泉 施設外観。海沿いにある建物で、ボチボチ近代的。 利用客が多く、浴場の写真は無し。 成分分析書 源泉30℃。冷たくはないが・・・まぁ加温で入る温泉。 特徴は32g/kgもある海水レベルの塩類成分と、その中にきらりと光るアンモニウムイオンの量だ…

87・えんべつ旭温泉

温泉 ドンッ! 浴槽写真は人がいて撮れなかったが、二つの源泉を持つ秘湯。 成分分析書 こちらは茶色い鉄泉。かなり塩分が濃い事が判る。 しかし・・・泉温10℃か・・・。 こちらはモール泉。コーヒーのような真っ黒い色だが、これも泉温は低い。 鉄泉は強…

86・養老牛温泉(湯宿だいいち)

温泉 写真が残ってなかったので無し。 旅館・湯宿だいいちは有名旅館につき、詳細は各自ググって下さい。 成分分析書 柔らかな塩類泉。北海道にしては珍しく炭酸水素イオンが少ない。 旅館だいいちを中心に複数の源泉があるようで、混合泉として豪快に使って…

85・八甲田温泉(龍神の湯・ミルクの湯・ラムネの湯)

温泉 施設外観。 青森市内から車で約40分。それほど遠くはないが、AUの電波は入らなかった。 しかしここの湯の素晴らしさは広まり続けているようで、駐車場は外来入浴の車で溢れていた。 これは今回再訪したラムネ湯の写真。壁面に張り付いた硫黄化合物…

84・茅沼(シラルトロ沼)温泉

温泉 何故か建物や内部の写真が無く、茅沼の写真だけが残っていたので掲載。 記憶が確かならばホテルと一緒になった施設で、宿泊も可能だったはず。 成分分析書 住所でもう草。コッタロ原野の127-10ってよ・・・。 塩分が濃く、等張泉ですな。源泉47…

83・うらほろ留真温泉

温泉 施設外観。混んでいたので浴槽写真は無し。 設備は新しいものの、かなり辺鄙なところにありますよ。 成分分析書 イオン型の硫黄をわずかに含み、アルカリ性の単純泉。 pH10!ここに入りに来た理由は、このスペックに惹かれたに他ならない。 十勝周…

82・羅臼温泉

温泉 浴槽。本当は羅臼温泉は熊の湯が人気なのですが、あそこは洗い場のない野天風呂であり、いつも混雑しているので敢えて旅館にお邪魔して日帰り入浴をしました。 今回は道の駅らうすのすぐ裏にある高島屋旅館にて入浴。源泉は同じよ。 成分分析書 ほらね…

81・鶴の湯温泉

温泉 施設外観。中は割と近代的。 浴槽写真は無し。 成分分析書 成分表だけを見ると非常に素晴らしいのだが・・・ここは個人的に色々と惜しい温泉だったりします。 何故惜しいかは徐々に後述されていきます。 含硫黄‐ナトリウム/塩化物・炭酸水素塩泉 惜しい…

80・阿寒湖温泉

温泉 これは某ビジホの温泉だが、透明で柔らかい単純泉。 温泉街には1か所だけ公共浴場がある。 これが公共浴場の浴槽だけど、やはり透明度の高い柔らかな湯。 施設の位置と源泉の位置からして同じ源泉だと思われます。 一部茶色く濁っているのは、恐らく給…

79・足寄温泉

温泉 施設外観。この外観は玄人向け。 利用者が多く、内部写真は無し。 成分分析書 成分はそこまで濃くはない。微黄色透明とあるが、見た感じはモール泉だった。 泉質は標準的なナトリウム塩化物泉だ。 概要 足寄(あしょろ)とは道東のこの辺に位置する長閑…

78・北村温泉

温泉 施設外観。 かつては公共浴場だった温泉は隣の建物で、今は宿泊施設と一緒の施設となっています。浴場写真は人が多いので無し。 成分分析書 濃いね・・・濃いよ。 約3%の塩分濃度は海水とほぼ同程度だとイメージしてください。 ナトリウム・塩化物の強…

77・湯ノ岱温泉

温泉 施設外観。非常にレトロな雰囲気。 適度に利用者がいて浴場の写真は撮れなかったが、ここは析出物のアートと言っても過言ではない位に素晴らしい結晶が浴場に形成されているので、是非自らの足で入りに来ていただきたい。 成分分析書 ここは恐らく道南…

76・北美原温泉

温泉 住宅街に佇む銭湯的な温泉、北美原温泉。 成分分析書 約70℃の源泉は加水という形で浴槽に注がれている。 バランスの取れた塩泉だが、加水によりじつにちょうど良い塩梅になっているような気がしなくもない。 概要 北美原温泉は函館市内の住宅街の中に…

75・湯の浜露天温泉(間々下温泉)

温泉 温泉入り口 海辺に造られた水着着用の観光風呂だ。 成分分析書 実はこの湯の浜露天風呂は直ぐ近くの間々下温泉から源泉を引いている。 概要 式根島と新島には高速船や大型フェリーとは別に連絡船が走っており、式根島から東京に帰る途中で立ち寄ってみ…

74・式根島温泉(地鉈温泉・松が下雅湯・足付温泉)

温泉 松が下雅湯は整備された観光用露天風呂。 海水浴場の近くにあり、足湯のほか、水着着用で入れる。 潮の満ち引きに左右されないと云う事で、源泉は地鉈温泉と同じではないかと思われる。 通称外科の湯と呼ばれている足付温泉。 海と一体化しているため、…

73・小屋原温泉 熊谷旅館

温泉 施設外観。恐ろしく辺鄙なところにあって、しかもかなり古い。 マニアが泣いて喜びそうな掛け流しの透明な炭酸泉。 溢れた湯が描く茶色の模様はもはや芸術よの。 成分分析書 自噴する炭酸泉。炭酸ガスとしては高濃度炭酸泉の指標でもある1000ppm…

72・池田ラジウム鉱泉・放泉閣

温泉 源泉は旅館の直ぐ傍から湧出している。 源泉は冷たいため、湧き水のようにしか見えないが、屈指のラジウム濃度を誇る。 浴槽は追い炊き方式。水の代わりに源泉を足して冷却する。 成分分析書 放射能に関する数値が無いが、この三号泉ともう一つ八号泉が…

71・長万部温泉

温泉 少し茶色がかった湯からは仄かに土と油のにおいがする。 肌に張り付き、芯まで温まる湯だ。 少し色は判り難いが、透明度はある。 湯の給湯口。周囲には塩分も濃く、結晶物も見受けられる。 旅館の風呂に入ったので、そこそこの手入れはされていた。 成…

番外編・北海道の温泉ランキング・トップ10

ネタがないのでこれまで紹介した記事の中で秀逸な温泉をランキング形式で紹介していきます。 第10位 sticknumber31.hatenablog.com さて、最初の10位は奥尻島より神威脇温泉。 掛け流しであるという基本ポイントと共に、滅多に来れないレアさ、磯風浴び…

70・塩入温泉(香川)

そろそろネタ切れなのでしばらく停滞します。 温泉 施設外観。館内は食堂、休憩所など一通りの設備が揃っている。 成分分析書 殆ど地熱が無い四国だけあって案の定冷鉱泉ですが、重曹の多さに着目。 概要 塩入温泉はこの通り、金毘羅宮から少し山奥に入った…

69・東大沼温泉 留の湯

温泉 施設外観。一時休館していたようですが、リニューアルして宿泊・湯治も可能です。 内湯その1。 400円で入れます。直ぐ近くの鹿部温泉とは水源が違うらしく、濁りの無い単純泉。 透明感があって良いですね。 これはもう一つの古い源泉の湧出口。浴槽…

68・新篠津温泉

温泉 利用客が多く写真無し。 成分分析書 結構パワー系なんですよね・・・。 鉄も入っているので、茶色い色をしています。 概要 札幌郊外にある新篠津村はここ最近何故か札幌市民からも人気のようです。 というのも、この新篠津温泉は道の駅と併設の施設とな…